日本人は賭け事が好きで競馬も好き

公開日:  最終更新日:2015/09/02

日本人は貯蓄が好きであり、堅実であるというようなイメージがありますし、それはそれで誤りではないのでしょうが、しかし同時にパチンコという20兆円産業を抱えていることからも分かりますように、賭け事というのが世界的に盛んな国でもあります。
競馬は、英国あたりが起源なのでありましょうが、しかし、日本でもすこぶる人気があるのではないでしょうか。芸能人なんかでも稼いでいるからでしょうが、競馬にはまっていると公言してはばからない人がけっこういたりもします。スポーツ新聞などでは勝ち馬投票で当てて、かなりのお金を芸能人が獲得したというような記事が散見されます。徳光さんなんかは、そういうので何度か記事になったのではないでしょうか。
それでは、競馬の面白さというのはどこにあるのでしょうか。やはり、賭け事というのは面白いと言わなければならないのではないでしょうか。パスカルとかでも、賭け事がなければ人生というのは全くと言っていいほど面白くはないというようなことを言っていると思います。
馬が好きというような理由で勝ち馬投票を行っている人もいるのかもしれません。たしかに、馬というのは、犬とかのように、それなりに飼いならされている生き物なのではないでしょうか。しかし、ペットとして馬を飼っているというような人は聞いたことがありません。あるいはいるのかもしれませんが。
タイとかでは象が街中を闊歩しているらしいですが、象とかを競わせた方が面白いのではないかというようなことも当然ながら考えられますが、おそらくは象は大きすぎますし、そんなに走るのが速くないので、競わせても面白くはないのかもしれません。
ですから、競わせるにはちょうど馬がいいというのはあるのではないでしょうか。犬ですと小さすぎて、遠くからでは見えないでしょう。馬と言う生き物は適度に大きいですし、見栄えもいいので、競っている姿というのもけっこう見ていて気持ちがいいです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑