レンジ相場でドキドキしながらバイナリーオプション

公開日:  最終更新日:2015/09/02

飽きっぽい私がバイナリーオプションを長い間続けることができてしかもコツコツお金を稼ぐことができているのは、取引の性質上とてもスリリングで楽しいことにあると思います。普通に投資をしていたら数pipsくらい動いた程度じゃ相場が止まっているのと同等で、それゆえに見ていてもあくびが出てしまうことが多いです。でも購入直後の動きが大事になってくるからこそ、常に気を緩めずに相場を見続けられると感じました。
数年前だと購入価格付近でうろうろしている場合は、親の総取りルールがあったせいでまずは一定の値幅を持たないことには始まりませんでした。でも今はルールが変わって本当に価格を越えるか越えないかというギリギリでも勝ち負けの判定がつくので、取引中はよほど余裕のある値幅を持って為替が推移していかない限りはチャートを見てドキドキしています。このスリルは一般的には稼ぐために避けたいものなのかもしれませんが、私にはバイナリーオプションをするときの楽しみのひとつなのです。

だから、どちらか一方に偏って動きやすい夜中よりもロンドンとニューヨークの中間の時間に取引するのが好きだったりします。この辺りのレンジ相場は方向性を決定付ける材料に乏しくて、たぶん普通はバイナリーオプションのおすすめとしては挙げられないかもしれません。けどランダムに上下しているように見えても完全に動きが釣り合っているわけではないですし、よく見れば勝ちやすい方向が読めるため私にとって指標前後の相場よりやりやすいです。
大抵はどちらかにブレイクしそうな動きをして抵抗線の突破を試す感じのパターンを形成しているから、戻りを見て購入のタイミングを考えると勝つ確率がかなり高く感じます。もちろんレンジ相場なので購入価格付近に戻ってきやすいけれど、そんなときに心の中で逃げ切ってくれとかもう一度跳ねてくれとか念じながらバイナリーオプションをしています。そうするとただ淡々と取引をするより感情移入するのでお金がかかっているプレッシャーを忘れてゲーム的に取引ができるのです。

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